2007年04月26日

今日の御言葉(ゼカリヤ14:1-11)

今日の御言葉(ゼカリヤ14:1-11)
14:1見よ、主の日が来る。かすめ取られたあなたのものが/あなたの中で分けられる日が。
14:2 わたしは諸国の民をことごとく集め/エルサレムに戦いを挑ませる。都は陥落し、家は略奪され/女たちは犯され、都の半ばは捕囚となって行く。しかし、民の残りの者が/都から全く断たれることはない。
14:3 戦いの日が来て、戦わねばならぬとき/主は進み出て、これらの国々と戦われる。
14:4 その日、主は御足をもって/エルサレムの東にある/オリーブ山の上に立たれる。オリーブ山は東と西に半分に裂け/非常に大きな谷ができる。山の半分は北に退き、半分は南に退く。
14:5 あなたたちはわが山の谷を通って逃げよ。山あいの谷はアツァルにまで達している。ユダの王ウジヤの時代に/地震を避けて逃れたように逃げるがよい。わが神なる主は、聖なる御使いたちと共に/あなたのもとに来られる。
14:6 その日には、光がなく/冷えて、凍てつくばかりである。
14:7 しかし、ただひとつの日が来る。その日は、主にのみ知られている。そのときは昼もなければ、夜もなく/夕べになっても光がある。
14:8 その日、エルサレムから命の水が湧き出で/半分は東の海へ、半分は西の海へ向かい/夏も冬も流れ続ける。
14:9 主は地上をすべて治める王となられる。その日には、主は唯一の主となられ/その御名は唯一の御名となる。
14:10 ゲバからエルサレムの南のリモンまで、全土は低地となる。しかし、エルサレムはベニヤミンの門から昔の門の区域を経て、角の門に至るまで、またハナンエルの塔から王の酒ぶねに至るまで、その高い位置にとどまり、
14:11 そこに人々が住み着く。破滅が再び臨むことはなく/エルサレムは安住の地となる。
posted by peter at 18:22| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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