2006年10月14日

日々の御言葉

ヘブライ人の手紙6:9−20


6:9 しかし、愛する人たち、こんなふうに話してはいても、わたしたちはあなたがたについて、もっと良いこと、救いにかかわることがあると確信しています。
6:10 神は不義な方ではないので、あなたがたの働きや、あなたがたが聖なる者たちに以前も今も仕えることによって、神の名のために示したあの愛をお忘れになるようなことはありません。
6:11 わたしたちは、あなたがたおのおのが最後まで希望を持ち続けるために、同じ熱心さを示してもらいたいと思います。
6:12 あなたがたが怠け者とならず、信仰と忍耐とによって、約束されたものを受け継ぐ人たちを見倣う者となってほしいのです。
6:13 神は、アブラハムに約束をする際に、御自身より偉大な者にかけて誓えなかったので、御自身にかけて誓い、
6:14 「わたしは必ずあなたを祝福し、あなたの子孫を大いに増やす」と言われました。
6:15 こうして、アブラハムは根気よく待って、約束のものを得たのです。
6:16 そもそも人間は、自分より偉大な者にかけて誓うのであって、その誓いはあらゆる反対論にけりをつける保証となります。
6:17 神は約束されたものを受け継ぐ人々に、御自分の計画が変わらないものであることを、いっそうはっきり示したいと考え、それを誓いによって保証なさったのです。
6:18 それは、目指す希望を持ち続けようとして世を逃れて来たわたしたちが、二つの不変の事柄によって力強く励まされるためです。この事柄に関して、神が偽ることはありえません。
6:19 わたしたちが持っているこの希望は、魂にとって頼りになる、安定した錨のようなものであり、また、至聖所の垂れ幕の内側に入って行くものなのです。
6:20 イエスは、わたしたちのために先駆者としてそこへ入って行き、永遠にメルキゼデクと同じような大祭司となられたのです。

9. Even though we speak like this, dear friends, we are confident of better things in your case-things that accompany salvation.

10. God is not unjust; he will not forget your work and the love you have shown him as you have helped his people and continue to help them.

11. We want each of you to show this same diligence to the very end, in order to make your hope sure.

12. We do not want you to become lazy, but to imitate those who through faith and patience inherit what has been promised.

13. When God made his promise to Abraham, since there was no one greater for him to swear by, he swore by himself,

14. saying, "I will surely bless you and give you many descendants."

15. And so after waiting patiently, Abraham received what was promised.

16. Men swear by someone greater than themselves, and the oath confirms what is said and puts an end to all argument.

17. Because God wanted to make the unchanging nature of his purpose very clear to the heirs of what was promised, he confirmed it with an oath.

18. God did this so that, by two unchangeable things in which it is impossible for God to lie, we who have fled to take hold of the hope offered to us may be greatly encouraged.

19. We have this hope as an anchor for the soul, firm and secure. It enters the inner sanctuary behind the curtain,

20. where Jesus, who went before us, has entered on our behalf. He has become a high priest forever, in the order of Melchizedek.


posted by peter at 23:17| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 御言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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